私が時代小説を好きになったのは、高田郁さんの「銀二貫」という本がきっかけで、
とてもいいお話しだと紹介されてるのを知り、読んだのが入り口です。
その後同じく高田郁さんの「みをつくし料理帖」シリーズを読み進めています。

高田郁さんの小説には、愛が溢れています。
親と子、主人と奉公人、友と友、いろんな形の愛です。
そして、登場人物達の日々の生活の慎ましさ、仕事へのまっすぐな姿勢、全てに胸をたれ、
あ~、これが人と人の本来の姿なんだ、こういうのを大切にしたいんだ、と思わされます。

高田さんの小説を読むとそういう気持ちになれる、その時間が好きなので読み続けています。
興味のある方は是非読んでいただきたいです。

今日の昼間はなかなか暑かったです。
本門寺にお参りに行きました。中堂院の藤とチューリップがすごく綺麗でした!